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 東日本大震災で「トモダチ作戦」に参加した米原子力空母ロナルド・レーガンの乗組員らが、原発事故で被ばくし、健康被害を受けたとして、東京電力などを相手に起こした損害賠償訴訟の問題を考える講演会が12月4日、横須賀市西逸見町のウェルシティ市民プラザで開かれる。市民団体「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」の主催。

 訴訟は2012年に米国で起こされ、当初8人だった原告は現在約450人を数える。講演では、裁判を当初から支援している被爆2世で日系米国人ジャーナリストのエイミー・ツジモトさんが、元兵士らが訴えている健康被害や裁判の現状を紹介する。

 同団体は「この問題に光を当てられることが、日本の子どもたちや自衛隊など救援活動に当たっていた人など潜在的な被害者に光を当てることになる」と話している。

 午後1時半からで、資料代500円。問い合わせは、同団体電話046(827)2713。



引用:「トモダチ作戦」米軍人被ばく訴訟知って 横須賀で来月4日講演会


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